支柱にステンレス固定バンドで設置して4段階(15°/35°/45°/65°)の角度調整が出来るタイプのソーラーパネル用アルミ製架台です。
腐食耐性の高いアルミレール・金具を組み合わせてます。
設置場所にもよりますが、10W~20Wまでを想定しております。
2025年11月現在の当ソーラーパネル(20W)には取り付ける際の穴が開いております。※申し訳ございませんがそれ以前のソーラーパネルにはございません。
【使用用途】
カウスメディアのソーラーパネルと限らず、お持ちのソーラーパネルに対しての設置環境の改善、2台使用して大きめのソーラーパネル設置。
ソーラーパネルではなく、防犯カメラ、防獣アラームの固定台、簡易的な庇のベースとしてなど、様々な汎用型として違う用途でもぜひご検討ください。
※あくまでDIY用ですので、上記のとおりカスタム等していただくのも良いですが、設置を含め安全を十分に考慮していただいた上、自己責任の範囲でご使用をお願い申し上げます。
【セット内容】
- ・アルミ製 パネル固定台 × 1点
- ・アルミ製 支柱連結部 × 1点
- ・角度調整固定ボルト × 2点
- ・支柱固定用ステンレスバンド(大・小) ×各2点
- ・パネル固定用金具(ボルト・ナット含む) ×2点
- ・取扱説明書 × 1点
※アルミのカット面が鋭いため取り扱いには注意し、必ず軍手などをご使用ください。
※単管パイプ、その他工具等は付属しておりません。
※製造上の傷、汚れが必ずございますので予めご了承のほどお願いいたします。
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※沖縄、一部離島は別途送料がかかる場合がございます。

架台取り付け手順
■STEP 1 / ソーラーパネルの取り付け

1-1
「ソーラーパネル」「パネル固定台」「パネル固定用金具」を用意。
※固定台、支柱連結部は保護フィルム(色は異なる場合有り)を剥がしておく。

1-2
固定金具「ボルト」をパネルの中心穴に通し、パネル固定台を重ねる。

1-3
固定板、ワッシャーを通してロックナットで固定。位置の微調整等が出来るよう両側を交互に締める。
■STEP 2 / パネル固定台に支柱連結部の取り付け

2-1
「支柱連結部」「角度調整固定ボルト」「固定バンド」を用意。
固定バンドのネジを緩めて、支柱連結部に通しておく。
※通し方は画像のように2通りあり、取り付ける柱の太さ、 形状等で密着性の高い方を選択。基本は赤◯の向き

2-2
パネルの傾ける角度を決め、ソーラーパネルを寝かせた状態で、パネル固定台に支柱連結部をボルトで固定。

2-3
※角度ごとに入る穴は決まっています。
※より効率の良いソーラー発電のために、真南を基準に日照条件の良い場所に設置いただくことをお勧めします。

※日本の全国平均的に30°~35°と言われますので、標準目安は35°です。
地域や屋根形状により最適な角度は異なります。

【15°イメージ】

【35°イメージ】

【45°イメージ】

【65°イメージ】
前述の通り、平均的に真南・角度30°~35°が良いとされますが、大前提としてただ晴れていれば発電・蓄電するのではなく、太陽とソーラーパネルの受光面の間に遮るものがない状態で直線上に向いている事が良いとされます。
遮蔽物となる、フェンス、木・山、建物などに遮られている環境・気候等、お客様の設置環境によりその限りではありません。
最大発電効率は落ちますが、最適は異なりますので、真南を基準に南東や南西など1日で最も太陽とソーラーパネルが直線的に光を受けられる最適な位置を見つけてみてください。
※多少ですが、西と東では東向きの方が発電量は多くなります。午後になると日の当たる西は、東に比べ発電効率が落ちるためです。真夏等は差が出やすいです。
※北方向は南向きに比べ平均的に約30%以上落ちるとされておりおすすめしません。
予めご理解いただき、定期的なご確認のほどお願い申し上げます。
※ソーラーパネルは高温に弱いという特性を持っており、仕様にも記載のとおり最適温度は25℃です。 25℃から温度が約1度上昇するにつれ、発電効率は平均で約0.5%程度低下すると言われており、 真夏時はパネル表面の温度が高く、約30%近い発電ロスをする場合もございます。そのため真夏に比べ春や秋の発電量が多いことがございます。
■STEP 3 / 架台を支柱に取り付ける
別途、用意いただく【支柱】(画像では単管パイプを使用)を設置場所に打ち込んだ後、架台を接続する。
※単管パイプ使用される場合、打ち込む際の注意点等は「STEP 4 設置」を参照

3-1
「ドライバー」を用意して、支柱に固定バンド巻き付け固定。

3-2
バンドを固定位置まで障害物なく持ち上げられる場合→最初は地面に置いた状態で仮締め。
または
支柱の上部から通せる場合→単管の場合は事前に固定位置に目安・ストッパーを兼ねて、手持ちの単管金具をつけて置いて、固定バンドを少し締めた状態で金具まで下ろして締めるとやりやすいです。

3-3
巻き付け固定完了。

3-4
完成イメージ。
※ソーラーパネルを設置、取り外す際は布やカバー等をかけて発電出来ない状態で取り外しをおこなっていただくとより安全におこなえます。
※チャージコントローラーにソーラーパネルを接続状態で、バッテリーへの接続および取り外しをしないでください。チャージコントローラーが誤動作、故障する可能性がございます。
※パネル受光面はキレイに保ってください。水垢・塩害・汚れ・落ち葉等で性能低下の可能性が高いです。
■STEP 4 / 設置

4-1
【単管パイプを打ち込む際の注意】
単管をハンマー等で直接たたかないこと

4-2
単管パイプのフチが潰れてしまいますので、フチ潰れを防ぐため、専用の打ち込み座金や、当て木をすることをおすすめします。

4-3
地中へ打ち込みする際は、打ち込み先端(ミサイル型)を取り付けや、下穴を開けておくことで地中への単管打ち込みがやりやすくなります。
※支柱の高さにもよりますが、目安として60cm以上は 打ち込んでください。

4-4
※定期的にネジが緩んでいないかご確認ください。
(特に季節の変わり目、悪天候、寒暖差が激しい時など)。
※地盤が弛そうな環境等の場合、斜め打ち込んだ単管パイプ等を追加して補強ください。
【カウスメディア】ソーラーパネル架台の設置準備「単管パイプの打ち方」
※動画内の仕様と多少異なる場合がございますので、取扱説明書をご確認ください。
角度調整式 ソーラーパネル用 アルミ製 架台 耐腐食性 単管パイプ 支柱 バンド固定 汎用型 角度 15度 35度 45度 65度 固定台 DIY 自作用パーツ
¥7,200(税込)
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- システム商品コード
- 000000000745
- 独自商品コード
- kd-aa-20s
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